お知らせ
みんなのアート展! 2/12~2/14
普段の生活の中で子どもたちが、自分で感じたものを、思いのまま、あるいは試行錯誤しながら描いたり作ったりしたものを展示しています。完成品を目指すのではなく、作る過程をいかに楽しむかを大切にしています。個人で描いたり作ったりしたものや、友だちとアイデアを出し合いながら協働して作ったものなどがあります。今後も「できた」という満足感や達成感だけでなく「やってみたい」「やってみよう」という意欲を大切に育てていきたいと思います。
ただ今製作中!「ここはどうする?」「しましま模様むずかしいなぁ…」







1年間、各クラスで様々に展開されてきた様子も一緒に展示しました。
わくわくしながら、みんなでアート展を見に行きました。リズム室に入ると「すごーい!「きれい!」と歓声を上げていました。


2歳児がいろいろ発見しています!「あっ!ウシさんだ!」おなかをのぞくと「おっぱいみーつけた!キラキラしてる!」


見て見て!いっぱいお家があるよ。お家の中に誰がいるのかな? お兄ちゃんお姉ちゃんが作ったの?階段発見!のぼった先には何があるのかな?




4歳児が1歳児の作品を見て「ゆきだるま可愛い」「かき氷ある」「上手やなぁ」と友だちと話していました。また、5歳児の作品を見つけると「ぞうぐみときりんぐみさんが、発表会でやってたお話や!」「すごいなぁ。きれい。ほんとのシマウマみたい」「私たちも作ってみたい」と話しながら、5歳児への憧れの気持ちも持ったようです。






5歳児は真剣にアート展をみています。0歳児の作品から順番に観てまわりました。「すごーい、この絵かわいいね」「でっかいウシがいる~、ちょっとのぞいてみようよ」「みんなで作ったのがすごいね」
いよいよぞう組・きりん組のコーナーに来ると、ワクワクした気持ちが伝わってきました。「僕の絵があった。」「これ私が作ったの」と自分達が作った作品をじっくりと鑑賞しました。楽しく観ているだけでなく「もうちょっと作りたい。」「ここに増やしたい!」という声が聞こえてきて部屋では製作遊びが続いています。








あっ!木に虫がとまってる。ここにちょうちょがいる!かわいい!








最後は、5歳児の作ってくれたエルマーの鼻(滑り台)を滑りました!