お知らせ
鬼が来た!
今日は節分。豆まきの日です。子どもたちは自分が作った鬼の面をつけて園庭に集合。まずは記念写真の撮影から豆まきが始まりました。
まずは、ジャングラミングのうえから集合写真。「お面をとって顔を見せて…。」の写真屋さんの声もむなしく、自慢のお面を映してほしい子どももたくさんいました。








節分のいわれや豆まきの意味を子どもたちに説明した後、どこからか太鼓の音が…!
いよいよ鬼さんの登場です。






2歳児・満3歳児クラス「りんご組」の友だちは、ドアをしめ切って、園の中(廊下)から見学していましたが、鬼が近寄ってくると 泣き叫ぶ子も続出して大騒ぎ。(いっしょに園庭で豆まきをしなくて正解でした。)


鬼さんをやっつけた後は、みんなで後片付け。新聞紙の豆を拾いました。
園庭がきれいになった後は、本園恒例の「福の神」様がやってきて、
「福は内!」
と、子どもたちに福を授けてくれました。




P.S
ちなみに、「りんご組」さんは、それぞれの保育室でこんな赤鬼・青鬼さんに「鬼は外!」と豆まきをしました。


今日は、自分の心の中の『○○おに(例えば”忘れんぼ鬼””おこりんぼう鬼”めんどくさがり鬼””くいしんぼう鬼”など』も、いっしょに追い出しました。