お知らせ
玉ねぎの収穫(昨日のつづき…)
昨日の年中「ほし組」さんと年長「月4組」さんの玉ねぎの収穫の詳細です。
はじめに理事長先生やボランティアの保護者の方々にご挨拶。いつもは先生が抜き方の説明をしていたのですが、今年は年長さんに説明してもらうことにしました。そこで、まず年長さんが見本となる玉ねぎを抜きに行きました。






説明では、
「ぼくは10%の力で抜けた!」
と強調してくれましたが、さて、年中さんは何%の力が必要かな? さっそく畑に下りて行って収穫のはじまりです。子どもたちの喜びの様子をご覧ください。




















なかなか取れないので、
「何か、掘るものない?」
とスコップを見つけてきて…。




収穫した玉ねぎは、年長さんが車まで運んでくれました。




お弁当タイム!








今年度、はじめてのお弁当。
保護者の皆様、朝早くからのお弁当作り、ありがとうございました。
今年も、よろしくお願いします。
お弁当の後は自由遊び。子どもたちは、この時間も楽しみの一つです。








「見て、見て! 秘密の道、作ったよ。」
というので見てみると、友だちと一列に並んで草の中へ入っていき、一周まわってきました。


「楽しいね。草のジャングル!」
と言って、何回も繰り返していました。
~ 僕の前に道はない。
僕の後ろに道は出来る。
道は僕のふみしだいて着た足あとだ ~
(高村光太郎『道程』より)
もちろん、キンカン採りも忘れていません。


泥ダンゴづくりのために、土をもらってきました。




帰ってから・・・
園に戻ってから収穫した玉ねぎの数を数えてみました。
「10個ずつのグループにして数えよう。」
として始まったのですが、
「11,12,・・・」
とカウントが進んでいき、結局はカゴごとの数を記録することに…。
今年の収穫は全部で192個。
畑には200本の苗を植えたので、収穫率は96%でした。




昨日は一人1個ずつ、持って帰りました。
残った玉ねぎは「りんご組」さんや「さくら組」さんにもおすそ分けをして…。
それでも余った玉ねぎは、何にしようかな? 子どもたちと相談です!


持ち帰ったキンカンは、かじってみたり、家族へのお土産にしたり…。
「今年はキンカンシロップは作らないの?」
と聞くと、
「つくるよ。」
とあっさりと流されてしまいました。キンカンシロップを作るのは、当たり前のことだったんですね。

