お知らせ

玉ねぎの収穫(昨日のつづき…)

 昨日の年中「ほし組」さんと年長「月4組」さんの玉ねぎの収穫の詳細です。
 はじめに理事長先生やボランティアの保護者の方々にご挨拶。いつもは先生が抜き方の説明をしていたのですが、今年は年長さんに説明してもらうことにしました。そこで、まず年長さんが見本となる玉ねぎを抜きに行きました。

こんな風に、茎の根元をもって抜くといいんだよね。
収穫した玉ねぎを置くかごの準備も年長さんが…。
大きさを分けて入れようか…。
「こうやって抜くんだよ。」と説明を…。

 説明では、
「ぼくは10%の力で抜けた!」
と強調してくれましたが、さて、年中さんは何%の力が必要かな? さっそく畑に下りて行って収穫のはじまりです。子どもたちの喜びの様子をご覧ください。

こんな感じで収穫は進んでいったのですが…。
ちょっと、疲れたので休憩・・・
泥ダンゴづくり・・・
つくったダンゴの比べっこ。
畑に残った玉ねぎは、茎がちぎれたものばかり…
手で掘り掘りしたのですが…。

 なかなか取れないので、
「何か、掘るものない?」
とスコップを見つけてきて…。

スコップで・・・
大きなスコップで・・・
最後の一つ!
「やった!」

 収穫した玉ねぎは、年長さんが車まで運んでくれました。

お弁当タイム!

 今年度、はじめてのお弁当。
 保護者の皆様、朝早くからのお弁当作り、ありがとうございました。
 今年も、よろしくお願いします。

 お弁当の後は自由遊び。子どもたちは、この時間も楽しみの一つです。

前日に、業務員さんが草を刈り取って子どもが遊べるスペースを作ってくれました。
何がいたのかな?
テントウムシを見つけた!
あぜ道ダッシュ!

「見て、見て! 秘密の道、作ったよ。」
というので見てみると、友だちと一列に並んで草の中へ入っていき、一周まわってきました。

「楽しいね。草のジャングル!」
と言って、何回も繰り返していました。
~ 僕の前に道はない。
 僕の後ろに道は出来る。
 道は僕のふみしだいて着た足あとだ ~
(高村光太郎『道程』より)

 もちろん、キンカン採りも忘れていません。

泥ダンゴづくりのために、土をもらってきました。

はじめての大きなスコップ…
はじめての一輪車…

帰ってから・・・

 園に戻ってから収穫した玉ねぎの数を数えてみました。
「10個ずつのグループにして数えよう。」
として始まったのですが、
「11,12,・・・」
とカウントが進んでいき、結局はカゴごとの数を記録することに…。
今年の収穫は全部で192個。
畑には200本の苗を植えたので、収穫率は96%でした。

 昨日は一人1個ずつ、持って帰りました。
 残った玉ねぎは「りんご組」さんや「さくら組」さんにもおすそ分けをして…。
 それでも余った玉ねぎは、何にしようかな? 子どもたちと相談です!

 持ち帰ったキンカンは、かじってみたり、家族へのお土産にしたり…。
「今年はキンカンシロップは作らないの?」
と聞くと、
「つくるよ。」
とあっさりと流されてしまいました。キンカンシロップを作るのは、当たり前のことだったんですね。