お知らせ
昨日の田植えの様子です
昨日アップできなかった年長「つき組」さんに田植えの様子です。今年も田原地区自治連合会様のお世話になりました。
田原地区では、毎年少し早めに田植えが始まります。この日は天候も心配され、バスで田原地区へ移動しているときには、結構な雨の中の移動で、田んぼについたときも少し降っていましたが、横の倉庫のところで準備をしている間に雨も上がりました。
子どもたちの田植えの様子と、その後(お昼の様子)をご紹介します。
はじめにご挨拶。そして苗の植え方を教えていただきました。
お借りした田んぼは去年と同じ田んぼです。この日は、すでに9時ごろから田原小学校の4年生とおおみや保育園の年長さんが田植えをし、私たちはそのあととなりました。写真をアップしないと分かりにくいのですが、奥の方は小学生が、手前は保育園が植えているところです。「つき組」さんは、真ん中あたりに植えました。




まずは、あぜ道をこけないように移動し、気をつけて田んぼの中に入っていきました。






みんな片手に稲の束を、利き腕に3本ほどの苗を取り分けて、グイっと、他の中に植えていきます。苗と苗の間隔は手のひら2つ分程度で、後ろに歩きながら順番に植えていく・・・と教えてもらいましたが、子どもたちは、思い思いのところにどんどん苗を植えていきました。




持っていった稲がなくなると、「おかわり」をもらいに土手の近くまで…。


写真だけを見ると「ピンクの帽子」や「水色帽子」で年少・年中クラスのように見えますが、今日は「汚れてもいい服・ズボン・帽子」でお願いしました。ですので「黄色帽子」の子はいませんでした。
田植えの途中で、うまく足が抜けずに転んでしまう子も・・・。






田植えの後は泥んこになった体を保護者の方々に洗っていただきました。水圧で、途中何度もホースが外れてしまったので、その部分をお父さんに持っていただいて…。着替えは、隣の倉庫の中に衝立を立て、男女別々に分かれて行いました。






最後に、お世話になった田原地区の川尻さんと保護者の方々にご挨拶。このあと、川尻さんから田んぼで見つけた「カエルの卵」をプレゼントしていただきました。これは、最後にご紹介します。


昼食・昼休み
昼食は、今年は近くの田原小中学校さんにお願いし、廃園となった旧幼稚園のリズム室(この部屋は、現在も活用されています。)を貸していただきました。










お弁当作り、ありがとうございました。(つき組さんは、予備日の29日もお弁当となります。よろしくお願いします。)
お弁当の後は「昼休み(?)」。小中学校の運動場をお借りして遊びました。ちょうど小中学校が給食の時間だったため、子どもたちが独占しての遊びです。幼稚園にない遊具や少し大きめの遊具に夢中になっている様子をご覧ください。
















おまけ


「カエルの卵、何匹オタマジャクシになるのかな?」
「楽しみ!」
と、今は子どもたちはワクワク感いっぱいですが、さて、オタマジャクシがたくさんかえって、カエルになって…。カエルの卵は種類によって違いますが、100個から数百個はありそうです。全部カエルになったとき、子どもたちはどうするのかな?