お知らせ

第1回学校関係者評価委員会

 6月26日(金)に予定されていた学校関係者評価委員会ですが、残念ながら「警報発令」のため、今日に順延しての開催です。6時過ぎに「奈良県北西部に大雨警報」という情報も流れ、
「今日も警報で順延!?」
とびっくりしたのですが、警報は「生駒市」のみということで、奈良市西部はレベル2の「注意報」でした。
 今年度の評価委員会の委員の皆様は
岡野聡子委員(奈良学園大学人間教育学部准教授)
岡田和大委員(大宮地区自治協議会会長)
牧野由佳委員(年中『ほし組』保護者)
の3名です。
 はじめに園の教育をご説明させていただき、その後、子どもたちの様子を参観いただきました。年長「つき組」さんはスイミング教室でしたので、参観いただいたのは年中「ほし組」さんと年少「さくら組」さんと…。
 その様子をご紹介します。

 年中さんは、今日の活動(浮かぶ・沈む)の実験(?)の振り返りの場面でした。自分が試したこと、その結果、不思議だと思ったことなどを発表している場面を参観していただきました。委員の先生からは「対話的活動を大切にしているのがいいですね。」と評価していただきました。

 年少さんは体育教室です。子どもたちがサーキット遊びをしているところを見ていただきました。
「今の子は“登る”ことがなかなかできない。そうした動きも含め、いろいろな動きを取り入れているのがいい。」
「先生が手伝わずに、子どもが自分の力でやれるように見守っている。それがいい。」
とおっしゃっていただきました。

 最後に2歳児・満3歳児クラスの様子を参観しようとしたのですが、ちょうど「トイレタイム」になってしまい、後ろ姿を見送るだけとなりました( ;∀;)。
 最後に学園図書館も見ていただき、園にこれだけの図書館があるのはいいですね、と言っていただきました。

 委員の皆様からは、
「幼児期は探究(探求)心が強い時期だ。それが小学校に就学して学年が上がるにつれ、だんだんと削られていく。幼稚園ではそれを大事にしていて『いいな』と思った。」

「先生が子どもに寄り添って、子どもの気持ちを尊重して、どの子も納得するようにみんなで話し合いをしながら進めてくれている。感謝しかない。」

「廊下に玉ねぎの皮染めのTシャツをアートのように飾っていたりして環境を大事にしているのだなと感じた。一日の予定表も可視化して見えるところにあり、しっかりと環境を整えていると感じた。」

などと、評価していただきました。
 委員の皆様、お忙しい中、ありがとうございました。