お知らせ

カプラであそぼう!

 HPでの公開が、大変遅くなりました。14日(月)に実施した『カプラであそぼう!』の様子です。
 この日は、エール株式会社の宮原さんにお越しいただき、1号館の「やわらぎホール」をお借りしてたっぷりとカプラで遊びました。宮原さんが持ってきてくださったカプラは、なんと1万ピース! 3歳児さんと4歳・5歳児さんの2つに時間を分け、思う存分カプラを使って楽しみました。
 まずは、3歳児「さくら組」さんの様子です。

3歳児「さくら組」さん

 はじめに宮原さんからカプラの基本的な使い方を説明いただきました。カプラの基本的な置き方3つ。
①ねてるくん…カプラを平らに置く
②おきてるくん…カプラを横に立てる
③たってるくん…カプラを縦に立てる
この3つの置き方を教えてもらってスタートです。

一人ひとり、カプラの置き方にこだわって、集中して遊んでいる様子をご覧ください。

4歳児「ほし組」さんと5歳児「つき組」さん

 3歳児さんは一人ひとりが自分の世界に没入して遊んでいる場面が多かったのですが、4歳児さん、5歳児さんになると友達との共同作品も増えてきます。4歳児さんは線路を作ってドンドン路線を長くして床いっぱいに「街づくり」を展開し、5歳児さんはタワーやコロッセウムのような建造物を友だちと作っていました。

 最後にみんなで自分たちの作品を鑑賞した後は、先生たちが作った「ナイアガラ」を鑑賞(?)。カウントダウンをして、年長さんの〈今日のお当番班〉のお友だちが滝の右端を崩すと…。

幼稚園にもカプラが3箱あります。クラスでもカプラ遊び、楽しんでいます。