お知らせ

学校関係者評価委員会

 今日は第2回学校関係者評価委員会がありました。今年度の委員の皆様は、奈良学園大学准教授の岡野聡子様、大宮地区自治協議会副会長の岡田和大様、4歳児クラス「ほし組」の牧野由佳様にお願いしています。10時からの会議でしたが、まずは子どもたちの遊びや活動の様子を参観いただきました。

 2歳児満3歳児クラス「りんご組」さんは午前保育で帰るお子さんもいるので一番に園庭に出て遊びます。まずは、「りんご組」さんの様子から…。

 「りんご組」さんは、足の感触も楽しんで遊んでいるので、今ははだしで園庭に出ています。最後は、しっかり足と手を洗ってお部屋の中に…。

 年少「さくら組」さんは、色水作りが流行っています。今日は、そのつくった色水をいろんなホースの中に流し込んで楽しんでいました。

 年中「ほし組」さんは、お部屋で折り紙を使って秋のキノコを作っていました。評価委員さんが参観されていた時は、完成後の振り返りの場面。みんなしっかりと先生の話を聞いて、友達の作品のステキなところを探していました。
 後半は園庭に出ての外遊び。その様子もご紹介しています。

 年長「つき組」さんは、運動会の鼓隊演奏の練習(?)でした。と言っても、太鼓をたたいての練習ではなく、楽器を装着させる練習(?)です。子どもたちは、今日、はじめて楽器を装着しました。先生につけ方を教えてもらうと、自然に隣の子とお互いに協力して着けていました。